K2工房
世羅郡世羅町 新築・リフォーム
新築工事はもちろんのこと、リフォームは家の状態から
調査・判断し、 快適に過ごせる家づくりをご提案します。
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家の寿命はリフォームの良し悪しで決まる!
■リフォームでの、正しい業者の選定方法
ポイント1
 
ポイント2
 
ポイント3
  • リフォームのトラブルは、大半が訪問販売によるものです。強引な契約やずさんな工事などのトラブルが急増し、被害者の約7割が60歳以上と言われています。
    多くは、点検商法です。「外壁にヒビが入っていますよ。近所の工事に来ているので、ついでに無料で見てあげます」と持ちかけて来ます。また、床下の白あり被害や配水管の掃除、耐震調査なども口実にする例も多いようです。
    基本的には、訪問販売では契約しないということです。建設業の許可を持って真面目にやっている、地元の工務店に声を掛けた方が安心です。
  • リフォームは、工事途中の変更や追加工事がけっこうあります。また、完成してみないとわからないというお施主さんもおられます。設計図や施工図面、数量の入った詳細見積書を基に契約をして着工することが必要です。そうすることで「追加工事でやられた」とか言う、嫌な思いや金銭的なトラブルがなくなります。
  • リフォームは、お施主さんが生活しているところでの仕事のため、マナーや身だしなみが大事です。挨拶や既存の保護養生、作業後の整理整頓など、現場管理者は無論のこと職人たちの教育がきちんとできていることが必要です。
■地震に耐える住宅の補強方法
  • 1995年に起こった阪神・淡路大震災は多くの悲惨な被害をもたらしました。その結果、耐震性能の不足した木造住宅がたくさん存在するという現実もわかりました。現在は、耐震リフォーム工事も一般化されてきました。
    耐震診断を行い、基礎の補強・壁量の増設・外壁の補強・建物のバランス調整など、強度が不足している個所を補強する工法です。
    リフォーム工事は、小さな工事でも決して簡単ではなく、耐震性を考慮した専門的な知識や、職人の技術が必要とされます。
  • 古い建物で特に問題となるのは、土台や柱などがシロアリや腐朽菌に侵され、劣化した状態のまま使用している場合です。建物の足元を支える土台が劣化していたのでは地震に対応できるはずがありません。築20年前後から生物による劣化の被害が見られる状況が明らかになっています。木造住宅の劣化を防ぐには、腐朽菌やシロアリが生育しにくい環境にすることです。そのためには、湿気、雨漏りなどの対策が重要です。
    床下の通気が良く、土台が乾燥していれば、木は100年以上充分持つものです。発生する時期に、劣化を意識したリフォームや耐震補強を行えば、木造住宅を安全かつ長期に使用していくことは可能です。
リフォーム事例(増改築)やスケジュールはこちら。施工力には自信があります。
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